




当校の親子留学/教育留学は、刺激的で楽しいこと満載です(写真↑)
帰国前日には「帰りたくな~い」と泣いちゃう子が続出するくらい、夢中でワクワクする体験をた~くさんしていただけます。
日本語が通じない世界があるんだ!
ここの人たちの暮らし方って日本とはちょっと違うんだな~、面白い!
フィリピンの人たちは、日本の人たちより陽気で元気なんだな~
一言でいうと、新鮮な「異文化体験」というのでしょうか。
これまで日本以外の文化に触れたことのない子どもたちにとって、そんな「発見」をすることが一番大きな収穫です。
将来、彼/彼女たちが海外・英語など他言語に関心をもつ”種(タネ)”になります。
だから当面の目的は、表向きは「英語」だとしても、「まあ、そこは楽しめる程度でいいかなぁ」と思っています。
これまで100組近い親子留学の方を拝見していて、そして、その後の彼・彼女たちの成長ぶりを見聞させていただいて、
強く感じていることは、親子留学は”種まき”なのかなということです。
将来の”芽”・”木”に成長することを期して、とりあえず、”種まき”にお越しください。
拓海君18歳。当校に3回ご留学。最初のご留学は小学2年のときでした。
その彼が、自ら希望してカナダの高校に進学、この度3年間の高校生活を優秀な成績で修了(予定)。
卒業を記念して、お母様(Akemi S. さん)が体験記をお寄せくださいました。




「英語嫌いの少年がカナダの高校を卒業⁉︎」
「英語は無理やりやらされているから、大嫌い!」と言って怒る小学2年の息子をほぼ無理やり親子留学に連れ出してから、早11年が経とうとしています。 昔からの夢だった留学。若い時には資金がなく、結婚して子供ができて子育てに翻弄される日々を過ごす中で、どうしても夢を叶えたくて親子留学を決行しました。 案の定レッスンは嫌々で、毎日ビーチに連れて行くことを条件に、なんとか彼を説き伏せました。あの頃はプールがまだなかったんです。
綱渡りの状態でのスタートでしたが、頑なな彼の心を解きほぐしたのは現地の陽気な先生たちと豊かな自然、そして「マンゴーシェイク&ガーリックシュリンプ」でした。週末に出かけたシキホール島への小旅行も高ポイントでした(笑)。
翌年にはお姉ちゃんと3週間。2023年にはカナダ留学前のブラッシュアップで3週間と合計3回もウィルにお世話になりました。 そう、あの英語嫌いな少年がカナダの高校に3年間留学することになったのです。
本人に直接聞いたことはないですが、7歳の時の親子留学を体験したことが世界に目を向けるきっかけになったと思います。 外国には日本とは違う食べ物があって、いろんな人がいて違う言葉を話しているけれど、英語で通じ合うことができる。言葉が通じるのって楽しい。きっとそんなふうに思ったに違いありません。 今の時代、インターネットやオンライン英会話などで、自宅にいながら世界とつながることができますが、リアルな体験をすることにかなうものはないと思います。
振り返ると、あの時無理にでも息子をフィリピンに連れて行った自分を褒めてあげたいです。そして出会ったたくさんの素敵な方たちにも感謝です。 ご縁は今でも続いていて、またあの笑顔が恋しくてフィリピンに行きたくなります。会いたい人がいるドゥマゲッティとシキホール以外には、なかなか訪れることができないのが悩ましいです。
もうすぐカナダの高校を卒業する息子も、受験が終わったらフィリピンに行きたいと言っています。 最後に、今の時代の子供たちの目には一体どんなふうに映るのでしょうか。
Seeing is believing.
ぜひとも親子留学の良さをご自身で体験してみてください!
Akemi S.





親子4名で親子留学されたSがkさんファミリーの日常/interview動画をご紹介します。
お子さまが通学されている学校は提携のインターナショナルスクールSIMONです。
※現在、学校の車で送り迎えしていますが、親御さんがトライシクルで送迎することも可能です。
◆親子留学Aコース/Bコース
「親子留学Aコース」は、お子様だけでなく、お子様と別に親御さまもレッスンを受けていただくコースです。3歳からのお子様が対象になっています。お子様の年齢や英語レベルに応じてコマ数をご選択ください。
「親子留学B(通学)コース」は、お子様は現地のインターナショナルスクールに通学、親御様は、当校でレッスンを受けていただくコースです。3歳からのお子様が対象です。
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【当校の親子留学ならではの工夫】
ウィルでは、上記のような”隠れコンセプト”のもと、英語学習については決して強制しません。 「勉強」させられている感は絶対NGです。 お子様は年齢・性格によって千差万別、みんな違います。その日のノリも違います。 ですので、現地でのその日のお子様の様子を見ながら、お子様がいちばん英語を楽しめる方法でレッスンをしています。 ときにいっしょに外でバトミントンをしたり、宝探しをしたりなど、 先生との交流・レッスンを楽しめるようそれぞれのお子様に最適なレッスンを提供できるように工夫しています。 |
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