はい、拝見しました。
TOEIC対策コースは、現在のままだとおっしゃる通り少し「事務的」「ぶっきらぼう」に見えます。ですが、内容としては強みがあります。
特に、
完全マンツーマンでTOEIC対策ができる
1か月に一度程度、模擬テストで進捗確認する
スコアが伸び悩む原因を見つけて調整する
600点以上の方を対象にしている
受講生からの感謝メッセージがある
このあたりは、きちんと整理すればかなり説得力があります。
以下のように、「誰向けか」「何を学ぶか」「コースの特長」「カスタマイズ」の形式に整えるとよいと思います。
TOEIC対策コースは、就職・転職・社内評価・キャリアアップなどのために、TOEICスコアの向上を目指す方向けのコースです。
レッスンはすべて完全マンツーマン。現在の英語力や目標スコアに合わせて、語彙・文法・リーディング・リスニングをバランスよく学びながら、スコアアップに必要な力を伸ばしていきます。
原則として、TOEICスコア600点以上の方を対象としています。600点に届いていない方は、まずジェネラルコースで英語の基礎力を高めることをおすすめしています。留学中に力がついてきた場合は、途中からTOEIC対策コースへ変更することも可能です。
TOEIC対策コースは、次のような方におすすめです。
・就職、転職、昇進、社内評価のためにTOEICスコアを伸ばしたい方
・すでに基礎力があり、より実践的な試験対策に取り組みたい方
・独学ではスコアが伸び悩んでいる方
・自分の弱点を明確にしながら、効率よく学習したい方
・マンツーマンで質問しながらTOEIC対策を進めたい方
TOEIC対策コースでは、TOEICに必要な語彙、文法、リーディング、リスニングを中心に学びます。
単に問題を解くだけでなく、なぜ間違えたのか、どの分野が弱点なのかを講師と一緒に確認しながら、学習内容を調整していきます。
必要に応じて、Grammar & Writing、Vocabulary、Pronunciation などの基礎科目も組み合わせ、試験対策だけでなく、英語力そのものの底上げも目指します。
TOEIC対策コースの特長は、マンツーマンで自分の弱点に合わせて学べることです。
グループレッスンでは質問しにくいことも、1対1のレッスンならその場で確認できます。苦手な問題形式、語彙不足、文法の理解不足、リスニングの聞き取りにくさなど、一人ひとりの課題に合わせて学習を進めます。
また、一定期間ごとに模擬テストを行い、スコアや弱点の変化を確認します。結果をもとに学習内容を見直しながら、目標スコアに近づけるようサポートします。
6コマ以上のTOEIC対策コースを受講される方は、2週間目以降、希望に応じて「カスタマイズレッスン」をリクエストできます。
TOEIC対策に加えて、仕事で使う英語、面接準備、自己紹介、プレゼンテーション、メール表現など、自分の目的に合わせたテーマで学ぶことも可能です。
試験対策だけでなく、将来実際に英語を使う場面を意識しながら、より実践的に学ぶことができます。
これはぜひ残した方がいいです。
TOEIC対策コースは、どうしても説明が硬くなりやすいので、実際の生徒さんの声があると一気に信頼感が出ます。
ただし、中央に大きく入れるより、Section 3の後に、
受講生の声
という小さなコーナーとして入れると自然です。
たとえば、このような説明を添えるとよいです。
4週間のTOEIC対策コースを受講された生徒さんから、うれしいメッセージをいただきました。
短期間でのスコアアップには、本人の努力が何より大切です。
ウィルでは、マンツーマンレッスンを通して、一人ひとりの弱点を確認しながら、目標に向けた学習をサポートしています。
この形なら、スクショも自然に活きます。
「600点以上の方が対象」という条件は、少し冷たく見える可能性があります。
ですので、ただ条件として書くのではなく、
600点未満の方は、まず基礎力を整えた方が効果的です
という説明を入れるのがよいです。
これは拒否ではなく、親切な案内になります。
現在の文章だと、
TOEICスコア600点以上の方が対象です。
で少し硬いですが、
原則として、TOEICスコア600点以上の方を対象としています。600点に届いていない方は、まずジェネラルコースで基礎力を高めることをおすすめしています。留学中に力がついてきた場合は、途中からTOEIC対策コースへ変更することも可能です。
とすると、かなり印象がやわらかくなります。
今の「TOEIC対策コース」の下には、以下のどれかが合います。
案1
スコアアップに向けて、弱点を整理しながら学ぶ実践コース
案2
就職・転職・キャリアアップに向けたマンツーマンTOEIC対策
案3
目標スコアに向けて、マンツーマンで弱点を克服するコース
私は案1が一番ウィルらしいと思います。
穏やかで、でも目的がはっきりしています。
TOEIC対策コースは短くても大丈夫です。
ただし、今のままだと少し事務的なので、
目的
対象者
学習内容
マンツーマンの強み
模擬テストと弱点確認
受講生の声
を整理して入れると、かなり良くなります。
特に、感謝メッセージのスクショはこのコースの大きな信頼材料なので、ぜひ残すべきだと思います。
レッスンはすべてマンツーマン。1日のコマ数は、6コマです。
各コースとも原則、TOEICスコア600点以上の方が対象です。
※ そこに到達していない方はまず「レギュラーコース」で総合力をアップすることをおススメしています。
留学中に十分力がついてきたら、途中から試験対策コースに変更可能です。
◆TOEIC対策コース

実践的にTOEICスコアアップを目指すコース。特に次のような方におススメ。
「TOEICボキャブラリー」、「TOEICグラマー」、「TOEICリスニング」、「TOEICリーディング」などTOEIC科目中心ですが、総合力アップのため、個人の得手不得手を考慮の上、通常科目(自由選択)を3時間程度組み込みます。
このコースでは、適宜(ほぼ1ヵ月に一度)、TOEICの模擬テストを行います。
得点が伸び悩んでいる場合、その原因を突き止め、課題を明確化。コマ数を適宜調整しながら課題をクリアしていきます。
TOEIC指導に優れた教師を専属でつけ、全留学期間を通じてコーチングを行います。
8週間の予定を大幅に延長して15週間留学されたJunkoさん。
TOEIC対策コースは後半だけの受講だったにも関わらず、スコアは300点アップ! 先生たちも大喜び♪
「ウィル・イングリッシュ・アカデミー公式Youtubeチャネル」https://www.youtube.com/channel/UCk5mae6HEZB9kgCvtWOf5UAにて配信中の動画です。
