英語は、世界とつながる力になります。
そして英語留学は、人生を変えるきっかけにもなります。
私は13年前、「この学校、最高!」と思ってもらえる学校を創りたいとの思いから、フィリピン・ドゥマゲッティにウィルイングリッシュアカデミーを設立しました。
当校のコンセプトは、“Not the biggest, but the best”。
大きくなくていい。豪華リゾートでなくていい。
ただ、一人ひとりが大切にされ、一人ひとりに最適な学びを提供できる学校でありたい。
その思いを大切に、これまで歩んできました。
それから13年、英語教育を取り巻く環境は大きく変わりました。
AIの進歩により、翻訳や英会話の練習は、以前よりはるかに身近なものになっています。
それでも私は、人と人が直接関わりながら学ぶ英語留学の価値は、今も変わらないと考えています。
なぜなら、英語力だけでなく、自信、挑戦する勇気、新しい価値観との出会いは、人との関わりの中でこそ育まれるものだからです。
これは、英語を学ぶことで人生を変えていった留学生を、これまでたくさん見てきた私の実感です。
ウィルには、温かく、面倒見の良い講師たちがいます。
講師たちは、人との交流を心から楽しみ、一人ひとりの生徒に寄り添いながら英語学習を支えています。
また、当校は国際性に恵まれた“学園都市”ドゥマゲッティにあります。落ち着いた環境の中で、英語を学び、異文化に触れ、自分の世界を広げることができます。
私たちはこれからも、英語を教えるだけでなく、その先にある人生の可能性を広げるお手伝いをしていきたいと考えています。
その新たな取り組みとして、海外大学・大学院進学を目指す方のための「We’ll Global Pathway」もスタートしました。
ウィルでの英語留学が、皆さまにとって新しい一歩を踏み出すきっかけとなれば、これほど嬉しいことはありません。
2026年6月
ウィルイングリッシュアカデミー代表
平山順子