■あの頃とは別人!「悔しい」と行動した自分に感謝
半年留学のミナト君に留学のBefore Afterについてインタビューさせていただきました。
【ミナト君の留学プロフィール】
●留学期間: 24週(2024年3月3日~8月17日)
●留学コース:レギュラー6
●留学時年齢:20歳代
●留学時レベル:《最初の頃》初級 ~ 《最後の頃》中上級(英語を使ってビジネスができるレベル)
■「こんなにできないんだ・・・」からのスタート
正直に言うと、「自分は少しくらい英語できる」と思っていました。
でも、初めての一人海外旅行でそれは完全に打ち砕かれました。空港でもレストランでも相手の言っていることがほとんど聞き取れない。なんとか話そうとしても、言葉が出てこない。会話が成立しない。
「えっ、こんなにできないの?」と、自分でも信じられないくらいショックでした。悔しくて、情けなくて、そん時初めて、「ちゃんと英語をやり直したい!」と本気で思いました。

■格闘期;【高集中】レッスンで「話せる!」に変化
最初の授業は正直きつかったです。先生の言っていることは、半分どころかほとんど分からない。何を聞かれているのかすら分からず、とにかく必死でした。
でも、ウィルは、先生が部屋に来てくれる完全プライベートレッスンなので、周りを気にせず、分からないことをその場ですぐに聞ける環境です(※1)。
だから、自分のペースに合わせて無理なく続けることができました。分からないことがあっても、分かるまで先生がじっくり付き合ってくれる環境でした。その場で何度も聞き直すことができ、理解できるまで丁寧に教えてもらえるので、最初は全く分からなかった内容も、少しずつ「分かる」に変わってきました。
また、先生との距離が近く、会話そのものも楽しく、挫折することなく学び続けることができたのも大きかったです。
平日は、遊ばず、レッスン後も復習と予習を徹底。
日々の積み重ねの中で、少しずる「聞き取れる」「話せる」が増えていきました。
■定着期:街中での実践で”使える英語”へ
ある程度、レッスンで学んだことが使えるようになってきた頃、現地でフィリピン人の友達ができました(※2)。
最初は、ぎごちない会話でしたが、レッスンで習った表現を実際に使ってみることで、「通じた!」「伝わった!」という経験が増えました。
うまく言えないことも多かったですが、そのたびに「とう言えばよかったか」を考え、翌日のレッスンで先生に確認する。
レッスンで学ぶ➡外で使う➡修正する
この繰り返しによって、英語が一気に”使える力”として定着していきました。

■あの頃とは別人!「悔しい」と行動した自分に感謝
気づいたら先生の言っていることは問題なく理解できるようになり、英語で自分で伝えたいことも伝えられるようになっていました。
完璧な英語じゃなくても、言い直したり、別の言い方をすれば伝わる。
英語でのコミュニケーションに困ることはほとんどなくなり、英語で仕事ができるレベルに近づいたと実感しています。・・・あの頃とは、別人です。
【その後についてお聞きしたところ】
現在、マニラの企業で、英語を使って働いています。
あの時、「悔しい」と思って行動した自分に、本当に感謝しています。
もしもあのまま何もしなかったら、今の自分は絶対にありません。
ミナト君の生の声をお聴きください。
※1 当校のレッスンは、講師が生徒の部屋に来てレッスンを行う完全プライベートレッスンなので(ボーディング方式)、周りを気にすることなく、安心し
て授業に集中できます。
※2 当校が立地するドゥマゲッティは、治安のいい学園都市なので学生も多く、また、”優しき人々の街”と呼ばれるくらい人々が親切でフレンドリーです。
そのため中長期の留学生のなかには街中で友達を作って、カフェで会話を楽しんだり、いっしょに遊びに行ったりする方も多いです。