各科目について

【基礎3科目】

◆Grammer & Writing

「運用力向上モデル」に立って、英語の用法や英作文のルールを学びます。

 

学習したばかりの文法知識を使って<英文を書く>➡<教師の添削を受ける>、これらを繰り返すことで、しっかりした構文力を身につけることができます。

◆Vocabulary

英語レベルや目的に応じた語彙力をつけるための科目。

 

語彙だけを暗記するのは、しばしば退屈で実践的でないので、語彙が使われるコンテキストの中で覚えていけるよう工夫されています。また、派生語・カテゴリー内の単語を覚えていくことで語彙力を増やすことができます。

◆Pronunciation

英語でコミュニケーションをとろうとする時、発音が正確でないと相手に伝わりません。

この科目では、ウィルが独自に開発したテキストで正しい英語の発音法を学びます。

 

特に日本人が苦手とする音に注力しながら、全ての英語の母音・子音を正確に聞き取り、発音できるように舌の形、顎・歯の位置などを解説し、練習。また、英語独特のリズム、リエーゾン、イントネーションの規則などについても学びます。

【選択7科目】

◆Speaking

初級・中級者には日常生活でよく使うフレーズを中心に発話の訓練を徹底的に行い、中〜上級者には徐々にTOEFL、TOEICスピーキングのような自分の考えを整理して伝える訓練を行います。

 

レベルに応じて写真描写やディベートの要素も入れ、わかっているのに口から出ない、とっさの一言が思いつかないといった課題を解決しコミュニケーション能力を高めます。

◆Listening

聴いたことを正確に書き写す「ディクテーション」と聴いたことをそのまま発話する「シャドーイング」の徹底訓練を行い、発音、アクセント、語彙、文法、意味を理解する能力(リスニング力)の向上を目指します。

 

これまで特に人気の高かったトピックを厳選して編集。状況・相手の意図に応じた発話ができるよう練習します。

◆Reading

物語、ニュース、論評、エッセイなど多様な英文をレベル別に通読し、その後ディスカッションをします。

 

英文を語彙、文法、文型に分解して理解するのではなく、そのまま理解することを目指します。

そのために、重要な箇所を識別する能力の育成を図ります。

 

◆Speech

<中~上級者向け> 自分の意見を英語でまとめ、観衆の前にそれを発表する練習を行います。ライティングの能力以外に、正確な発音でイントネーションで発話する能力が求められます。

 

スピーチのテーマは、受講者の関心に合わせ選びます。希望があれば、他の生徒・教師の前で発表もできます。

 

◆PHONICS(フォニックス)

<英語を学び始めたお子様>・<発音が苦手な方>

 

英語の発音ルールを学びます。

フォニックスを学ぶメリットは大きく3つあります。

 

①初めての単語が読めるようになる

②英語の発音がきれいになる

③リスニングの力がつく

◆CL/FC(Customized Lesson/Free conversation)

 

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◆Recreational English

英語によるクイズ、ゲーム、歌などを楽しむことを目的にした科目。長時間の学習で疲れた頭を休め、気分転換したい方に最適。フィリピン人教師は歌がうまい人が多いので、歌詞の意味を習得したあと、一緒に声を合わせて歌ってみる(あるいは先生に歌ってもらう)のがおススメ。

 

気持ちも晴れ晴れとし、楽しめること必定。歌詞など多彩な英語表現に触れることで、英語圏文化にも触れられます。 教材は生徒の関心に合わせて、適宜、準備します。