ウィルの親子留学は、英語の勉強だけを目的にしたコースではありません。
海外で暮らしてみること。
日本とは違う文化や人に出会うこと。
英語が使われている環境の中で、少しずつ世界に目を向けること。
そうした体験を通して、お子さまの中に「英語っておもしろい」「海外って楽しそう」という小さな種をまくことを大切にしています。
帰国後すぐに大きな成果が見えるとは限りません。
けれど、子どもの頃に体験した海外での出会いや発見は、将来、英語や世界に関心を持つきっかけになることがあります。
ウィルでは、お子さまの年齢や性格、その日の様子に合わせて、無理なく英語に触れられる親子留学を行っています。



親子留学は、次のようなご家族におすすめです。
親子留学で得られるものは、英語力だけではありません。
現地の人とふれ合うこと、日本とは違う食べ物や生活に出会うこと、英語が実際に使われている場面を体験すること。
そうした一つひとつの経験が、お子さまの世界を少しずつ広げていきます。
「英語が通じた」
「外国の人と話せた」
「また行ってみたい」
そんな小さな実感が、将来の学びにつながっていくことがあります。
ウィルでは、お子さまに英語学習を無理に強制することはありません。
小さなお子さまの場合、その日の気分や体調によって、集中できる日もあれば、あまり乗り気になれない日もあります。
そのため、講師はお子さまの様子を見ながら、歌、ゲーム、絵、会話、外での活動などを取り入れ、英語に楽しく触れられるよう工夫しています。
大切なのは、「英語を勉強させること」ではなく、英語や海外に対してよい印象を持つこと。
ウィルの親子留学は、その最初のきっかけづくりを大切にしています。
ウィルの親子留学には、2つのスタイルがあります。
✔ 親子留学 Aコース
お子さまと親御さまが一緒にウィルに滞在し、それぞれレッスンを受けるコースです。
親御さまも英語を学びながら、お子さまの様子を近くで見守ることができます。小さなお子さまや、初めての親子留学にもおすすめです。
✔ 親子留学 Bコース
お子さまは現地のインターナショナルスクールに通学し、親御さまはウィルで英語レッスンを受けるコースです。
現地校での生活を体験したいお子さまや、より本格的に海外の学校生活に触れてみたいご家族におすすめです。
どちらのコースも、お子さまの年齢や性格、英語レベル、ご家族の目的に合わせてご相談いただけます。
小学2年生のときに初めてウィルの親子留学を体験した拓海君。
その後もご家族で複数回ウィルに滞在され、現在はカナダの高校で学んでいます。
お母さまのAkemi S.さんが、当時の親子留学を振り返って体験記を寄せてくださいました。
子どもの頃に体験した海外での時間が、すぐに英語力として形になるとは限りません。
けれど、その体験が後になって、海外や英語に向かう力になることがあります。
ウィルの親子留学が大切にしている「種まき」の意味を感じていただける体験記です。

体験記:英語嫌いの少年がカナダの高校を卒業
「英語は無理やりやらされているから、大嫌い!」と言って怒る小学2年の息子をほぼ無理やり親子留学に連れ出してから、早11年が経とうとしています。
昔からの夢だった留学。若い時には資金がなく、結婚して子供ができて子育てに翻弄される日々を過ごす中で、どうしても夢を叶えたくて親子留学を決行しました。 案の定レッスンは嫌々で、毎日ビーチに連れて行くことを条件に、なんとか彼を説き伏せました。・・・もっと読む

親子4名で留学されたSさんファミリーの日常やインタビューをご紹介します。
お子さまが通学された学校は、提携先のインターナショナルスクール SIMON です。
