【セブ留学vsドゥマゲッティ留学】どちらが勉強に集中できる?

 

フィリピン英語留学といえば、「セブ留学」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実際、英語学校の数も多く、「フィリピン留学」と検索するとほとんどがセブ島の情報です。

 

それだけに、突然、英語力を本気で伸ばしたいなら「ドゥマゲッティ留学」もいいよ、と言われても迷ってしまうのは当然です。

そこで、この迷いを解決するための重要なポイントを提示したいと思います。 

それは、英語留学の成果を左右するのは、実は次の3点だということです。

 

①英語を話さざるを得ない環境

②生活の誘惑の少なさ

③精神的な安定感

 

この観点で見ると、「セブ留学で起こりやすいこと」は、日本人同士で固まりやすい、日本語環境ができやすい、観光・遊びに流れやすいことです。もちろんそれはそれで楽しい留学になりますが、「思ったより英語を話さなかった」というケースも少なくありません。

 

一方、「ドゥマゲッティ留学」では、日本人が少ないので英語を使うしかない(ウィルには外国人生徒さんがいることも多く、校内では英語オンリーポリシーを実施)、街のカフェ・レストランには外国人も多いので話しかけたりして自然と英語脳になる、セブほど夜遅くまで遊べる娯楽環境が整っていないので、自ずと勉強中心の生活になりがちです。

 

以前セブ留学をされていた方が、当校で留学され、卒業前におっしゃられることは、「来る前は治安が心配だったけど、ここでは本当に安心して楽しくステイできた」「ドゥマゲッティでは思っていた以上に英語を話す機会が多かった」など、ウィルでの留学に満足したという数々の声です。

 

もちろん、セブ留学も素晴らしい選択肢です。しかし、英語留学の成果という観点から見て、ドゥマゲッティ留学は上記①~③で優位に立っています。もしあなたが成果重視派の留学先をお探しなら、「ドゥマゲッティ留学」を有力候補の一つに加えてみてください。あなたに合った街を選ぶことが、成功する留学の第一歩です。

 

以上の点を入れて、「セブ留学」と「ドゥマゲッティ留学」の比較をまとめてみました。

 

【「セブ留学」vs「ドゥマゲッティ留学」の比較表①】

 比較項目 セブ留学 ドゥマゲッティ留学  備考

都市の性質

大都市  学園都市 ドゥマゲッティはセブに比べて交通渋滞や都会の騒音が少ない
娯楽環境 非常に多い  必要最低限    ドゥマゲッティの条例で性産業は禁止
日本人比率 高い  低い セブ島は日本人退職者が数多く定住/長期ステイ、日本人留学生も多い
英語環境 日本語が使いやすい  英語必須環境

ドゥマゲッティでは英語を使わざるをえない環境が自然と作られる

治安 エリアによる差あり 非常に良好

ドゥマゲッティの犯罪率の低さはフィリピンではトップクラス

学習集中度 個人の自己管理依存 自然と高まる ドゥマゲッティは娯楽/誘惑が少ない分、いやでも学習に集中
生活費 やや高め 低め/抑えやすい ドゥマゲッティの物価はセブより約30%安い

さらに分かりやすくするため、5点満点のスコアで「セブ留学」と「ドゥマゲッティ留学」を比較した表をご参照ください

【「セブ留学」vs「ドゥマゲッティ留学」の比較表②】

 比較項目 セブ留学 ドゥマゲッティ留学 

     都会度

★★★★★            ★★☆☆☆   
     娯楽施設(ショッピングモール、ナイトスポットなど)の多さ ★★★★★  ★☆☆☆☆   
        生活・自然環境のよさ ★★☆☆☆ ★★★★☆
       日本語に頼らない環境 ★★☆☆☆ 
★★★★☆ 
    日本からのアクセスのよさ ★★★★☆ ★★☆☆☆
       治安のよさ ★★☆☆☆ ★★★★★
       生活コストの低さ ★★☆☆  ★★★★☆