✔「戦争と貧困のつながり」
3つの国に占領・支配されてきたフィリピン。太平洋戦争中は日本の占領下にありました。
下記の企画は、募集を中止しました。
次回は、8月中旬~9月中旬ごろに同様の企画を予定しております。
2026年春のコラボ企画のテーマは、
英語を学ぶ。世界を知る。自分と向き合う。

フィリピン・ドゥマゲッティで創業14年となるウィルにはこれまで多くの方が留学してくださいました。
その中には
「海外ボランティアや国際貢献に関心がある」
「価値観や視野を広げたい」
そんな思いを胸に秘めた方が少なくありませんでした。
世界がますます不透明さを増すなか、
机上の知識だけではなく、体験し、体感することでしか見えてこない大切なことがあります。
そこでウィルでは、フィリピンで約40年にわたり貧困問題に取り組んできた信頼の認定NPO「アクセス」と連携し、
この春、22日間の「スタディーツアー+英語留学」を実施いたします。
前半は、【体験 × 知識 × 思考】が詰まった体験型スタディーツアー。
途上国の人々のリアルな暮らしに触れ、あなたの心は大きく揺さぶられることでしょう。
「もっと知りたい」「もっと語り合いたい」
そう感じたとき、世界とつながるための共通言語としての英語の重要性を、強く実感するはずです。
後半の2週間は、その芽生えた思いを原動力に、英語と本気で向き合います。
学びへの姿勢も、英語への向き合い方も、きっとこれまでとは変わるはず。
“地球市民”としての自分に出会う旅。
世界とつながる一歩を、この春、踏み出してみませんか。
【スタディーツアー】
✔「家庭訪問&インタビュー」
一人では行きにくい都市スラムも、経験豊富なNGOスタッフが同行。
家庭訪問では、暮らしについての本音をインタビューできます。
✔「戦争と貧困のつながり」
3つの国に占領・支配されてきたフィリピン。太平洋戦争中は日本の占領下にありました。
戦後を生き抜いた人々の声を聴くという貴重な経験ができます。
✔「NGOの活動を垣間見る」
アクセスでは貧困層の子どもやその家族に「子どもの権利」を伝える活動を10年以上続けています。ツアー中は権利を学んできた
中高生の案内、「子ども権利ミニツアー」を体験いただきます。
✔「語りを通して学び合う」
スラム・戦跡を訪問した後は、参加者同士のグループディスカッションやNGOスタッフとの意見交換タイムがあります。
異なる意見に触れることで、自分の意見がアップデートされていきます。
【英語留学】
✔「コスパ最強のマンツーマン」
1日6コマ(50分/1コマ)のマンツーマンレッスン。なんと2週間で50時間超。 人間力×ケア力あふれる教師による情熱レッスン
でいやでも英語が話せるように。「もっと話したい!!」とあなたの英語熱に火がつきます。
✔「快適なプライベートルーム」
ウィルでは、教師が部屋に来て授業をするボーディング方式を採用。そのため周りを気にせずレッスンに集中できます。
しかもお部屋はパンデミック後に新築したものなので、設備も新しく快適です。
✔「治安抜群の学園都市に立地」
ウィルが立地するドゥマゲッティは、治安がよく外国人に人気の街。昨年(2025年5月)、日本でもNHKの『世界触れ合い街歩き』
で”優しさ”と”癒し”の街として紹介されました。放課後、休日は安心してアクティビティや街中散策を楽しめます。
スタディーツアー; 3月4日(水) ~ 11日(水) <7泊8日>
英語留学 ; 3月11日(水) ~ 25日(水) <14泊15日>
※移動日(3月11 日)はスタディーツアーの最終日であると同時に英語留学のCheck-In日となります。
※英語留学については、オプションで1日のレッスン数を6コマを8コマに変更可。また、1週間単位で延長も可能です(要相談)
| スタディーツアー |
| 日数 | 日付 | 項目 | 内容 |
| 1 |
3月4日(水) |
【出発】 | 日本各地発、マニラ空港着、オリエンテーション |
| 2 |
3月5日(木) |
【都市スラム】 |
コミュニティ見学、地域の子どもたちとの交流、家庭訪問インタビュー、感想シェア |
| 3 |
3月6日(金) |
【農漁村】 | ペレーズ地区へ移動、オリエンテーション、海辺の宿舎でのんびり、感想シェア |
| 4 | 3月7日(土) | 【農漁村】 | グループで家庭訪問インタビューで住民の声を聴く、村の子どもたちとの交流会 |
| 5 | 3月8日(日) | 【農漁村】 | コミュニティツアー、住民のライフストーリーを聴く、感想シェア |
| 6 | 3月9日(月) | 【移動日】 | マニラへ、戦争についてのオリエンテーション |
| 7 | 3月10日(火) | 【歴史と戦争】 | 戦跡訪問(サンチャゴ要塞)、太平洋戦争のお話、ディスカッション、モールで買い物 |
| 8 | 3月11日(水) | 【移動日】 | 英語学校ウィルのある地方都市ドゥマゲッティへ移動(国内便で約1時間) |
★ 詳細については、認定NPO法人アクセス>スタディーツアー<https://access-jp.org/studytour>をご覧ください。
| 英語留学 |
| 日数 | 日付 | 項目 | 内容 |
| 8 | 3月11日(水) | 【留学1日目】 | ドゥマゲッティの英語学校ウィルにチェックイン |
| 9 | 3月12日(木) | 【留学2日目】 | 午前/レベルチェックテストなど、午後/レッスン(マンツー3h+グループ1h) |
| 10 | 3月13日(金) | 【留学3日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h + グループ 2h) |
| 11 | 3月14日(土) | 【留学4日目】休日 |
フリータイム or 英語教師同伴アクティビティ(オプション) |
| 12 | 3月15日(日) | 【留学5日目】休日 | フリータイム |
| 13 | 3月16日(月) | 【留学6日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h+グループ 2h) |
| 14 | 3月17日(火) | 【留学7日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h + グループ 2h) |
| 15 | 3月18日(水) | 【留学8日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h+グループ 2h) |
| 16 | 3月19日(木) | 【留学9日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h + グループ 2h) |
| 17 | 3月20日(金) | 【留学10日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h+グループ 2h) |
|
18 |
3月21日(土) | 【留学11日目】休日 | フリータイム or 英語教師同伴アクティビティ(オプション) |
| 19 | 3月22日(日) | 【留学12日目】休日 | フリータイム |
| 20 | 3月23日(月) | 【英語留学13日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h + グループ 2h) |
| 21 | 3月24日(火) | 【英語留学14日目】 | 英語レッスン8時間(マンツーマン 6h + グループ 2h)、BBQ |
| 22 | 3月25日(水) | 【英語留学15日目】 | チェックアウト、帰国 |
※1) ツアー時の内容は状況によって多少変更することがございます。ご了承ください。
※2) 留学中の土曜日はオプションでアクティビティに参加できます。
★☆★☆単独で参加するよりトータルで36,000円もお得!★☆★☆
■参加費に含まれる費用
「スタディーツアー」:宿泊代、食事代、入場料、ホームステイをしない場合の宿舎への移動料金
「英語留学」:入学金、レッスン料、宿泊代、食事代(平日3食、土朝のみ、日なし)、部屋掃除代(週2回)、洗濯代(週2回)、BBQ参加費、空港ピックアップ(ドゥマゲッティ空港➡ウィル)費
■参加費に含まれない費用
航空券代(日本からマニラへの国際便、マニラからドゥマゲッティへの国内便)、海外旅行保険料(※)、SSP申請費(フィリピン就学特別許可証。
それ以外に、
「スタディーツアー」:日本での空港使用料、マニラ空港税、燃油特別付加運賃、航空保険料、国際観光旅客税、日本におけるご自宅から出発空港までの交通費、旅行日程に明示されていない飲食代、ホームステイをしない場合の宿泊代、傷害・疾病に関する医療費、自由行動中の諸料金
「英語留学」:電気代、テキスト代(約900ペソ)、土/日曜日の朝食、昼食・夕食代
■キャンセル規定についてはこちらをご覧ください。
| 行き方/同行者など |
■関西空港からフィリピン航空でご出発の方は、アクセスの日本人スタッフが、1日目の関西空港出発時から最終日のマニラ空港まで同行します。
■関西空港発フィリピン航空以外をご利用の方、または、関西空港以外を利用してマニラでの合流をお考えの方はご相談ください。個別に合流方法を相談させていただきます。
■スタディーツアー担当歴23年の日本人1名、日本語通訳2名、学生インターン3名、フィリピン人現地職員4~5名が同行します。
■体調不良の方が出た場合でも、病院での受診に1名の日本人ふたっふが同行しつつ、その他のスタッフがツアーを進行します。す。
|
宿泊場所 |
■ケソン市内:Park Vil-la Apartelleまたは同等クラス
3~6人部屋。各部屋にエアコン、シャワー(お湯なし)、トイレあり
■ペレーズ:海辺の宿泊施設Nantes Beacheまたは同等クラス(ホームステイ1泊)
大部屋(シングルベッド)、エアコン、各部屋にシャワー(お湯なし)
| 行き方/同行者など |
■ 移動日である8日目(3月11日)、マニラ空港の集合場所でウィルの日本人スタッフと合流、国内便に乗って(フライト時間約1時間半)、ドゥマゲッティ空港に移動します。ドゥマゲッティ空港でピックアップ後、車にて(約15分)ウィルまでお連れいたします。
■現地には日本人スタッフが常駐します。
■体調不良の方が出た場合でも、必要があれば夜間でも病院にお連れします。
|
宿泊場所・食事 |
■ウィルのメインキャンパスのスタンダードルーム(個室内にエアコン、温水シャワー、トイレあり)。
(詳細については、「お部屋」をご覧ください)。
■土日のお食事についてはご提供はございません。近隣に比較的安価で飲食できるレストラン、モールのフードコートがありますので、そちらでお召し上がりください。
■最終日前夜(3月24日)にBBQを行う予定です。教師、他の留学生たちといっしょにウィルの庭で行います!
| 参加条件 |
■海外旅行保険にご加入いただくこと
(※)海外旅行保険については、AIG保険にアクセスが指定する補償内容以上で加入していただくことが条件となっています。
■アクセスのマンスリー・サポーターになること:
※マンスリー・サポーターは、月額1,000円からの継続的なご寄付で、アクセスの活動をご支援いただく仕組みです。ツアー申込時にマンスリー・サポーターのお手続き方法をご案内します。ツアー参加にあたっては、入会から3カ月間のご支援継続をお願いします。3か月を過ぎましたら、いつでも簡単に退会いただけます。
【「スタディーツアー+英語留学」に参加して
私は元々貧困についてと留学に興味があり、そんな時にアクセスのスタディーツアーとWe'll English Academyの合同企画を発見したときは運命を感じました(笑)
最初のスタディーツアーは一言で表すと「凄い」です。貴重な体験ばかりで、実際に行って五感で感じてほしいです。
その後に私はドゥマゲテに向かいました。最初の方こそ緊張していましたが、先生方や他の生徒の皆さんが温かく迎えて下さり、最後は本当に帰りたくなかったです(笑)
授業は8コマで大変でしたが、同時にやりがいを感じました。やっていけたのは先生方が熱心に面白く教えて下さったおかげです。マンツーマンという体制が私にはぴったりでした!
スタディーツアーから留学の流れで感じたことはいくつかあります。まず留学で以前よりだんだん自分の言葉で表現できるようになっていくと同時に、スタディーツアーでもっと積極的に話せていたらなと思いました。
他にはスタディーツアーのことを先生に話すと興味を持って頂き、様々なディスカッションが出来たことです!自分の思ったことを英語で伝えることは難しかったけれど楽しかったです。まだまだ他にも沢山の事があり、ここでは書ききれないです(笑)
とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。約1カ月のフィリピン、最高でした。本当にありがとうございました!
