募集を終了いたしました!

 

【2020年春】

スタディーツアー&英語留学

in Dumaguete, Philippines

 

ウィルのロゴ
ウィルのロゴ

 

 

将来、国際協力・国際貢献の仕事がしたい!

発展途上国の現実を知り、グローバルな視点を身につけたい!

現地の人たち・子どもたちとナマ(人と人の関係)で触れ合いたい!

ウィルでは、こうした願いに応えるため、

認定NPO法人アクセスとの連携企画「スタディーツアー+英語留学」を実施しています!

 

アクセスー共生社会をめざす地球市民の会」はフィリピンと日本で活動する認定NPO法人。

貧困のない平和なアジアをつくることを目指して、1988年以降、両国で活動を続けています。

 

スタディツアーはそうした活動の一環で、「被災地に学ぶ」「農村の暮らしを学ぶ」「都市貧困に学ぶ」「戦争と貧困」

をテーマに12日間現地を訪問する大変充実したプログラムです。

 

このスタディーツアーはいろいろな意味であなたの心を揺さぶることでしょう。

大きな刺激を与えてくれることでしょう。

 

そして、また、もっと知りたい、もっと語り合いたいと思ったとき、

世界のコミュニケーション・ツールとしての英語の重要性を思い知らせてくれることでしょう。

 

後半2週間はその思いをバネに、英語にガチで取り組んでいただけたらと思います。

英語留学プログラムのレッスン時間はなんと80時間、しかもすべてマンツーマンレッスン

 

さあ、”地球市民”である自分を感じ、

世界を舞台に人生を考えたいと思っている方。

この春、「この旅だから、出会えた」、そんなエキサイティングな旅に出てみませんか!? 

 

※日程の都合で両プログラムに参加できない方は、「スタディーツアー」のみ、または「英語留学」のみの参加も可能です

※英語留学は1週間単位で延長も可能です。延長の可否、延長分の留学費用などはお問い合わせください。 

 

 

【動画】スタディー・ツアー 認定NPO法人アクセス「私たちが向き合うもの」

連携企画プログラムの特徴

【スタディーツアー】

◆ 五感で学べる

現地でのボランティア活動はなし!フィリピンの現実をディープに五感で学びます

◆経験豊富なスタッフ

一人では危険なスラムも、経験豊富なNGOスタッフがガイドします

◆現地の生活を体感

ホームステイで、農村暮らしを体験します


◆見るだけで終わらない

ディスカッションで想いを言葉にすることで、理解が深まり視野も広がります

◆初めての参加でも安心

参加者の9割が学生さん、初海外の方も多数!

◆行ったきりにしない

京都・東京では、帰国後にボランティア活動が可能です


【英語留学】

★治安抜群の学園都市ドゥマゲッティに立地

欧米人の間で「住みたい街」世界5位、フィリピン1位。理由は、治安のよさ、物価の安さ、リゾートへのアクセスのよさetc

★リピート率・延長率の高さがスゴイ人気校

教育がスゴイ! 施設がスゴイ! 週末もスゴイ! 「満足度100%」留学に必要な3つの要素が人気が秘密

★選りすぐりの教師による情熱レッスン

倍率30倍を突破した優秀な教師陣。優れているのは英語力だけでなく、教育に傾ける情熱、生徒への優しさ・暖かさ


★完全個室+プール・ジムでストレスフリー

高級感のあるハイクオリティ施設。お部屋はすべて快適な完全個室。日本人の舌に合わせた食事も美味しいと評判。

★すべてマンツーマンレッスンだからコスパ最大

すべてのレッスンがマンツーマンレッスン。しかも当校では個室で行うので集中力が違う、だからで伸びしろMAX!

★休日は教師と「神秘の島」シキホール島へ

シキホール島は最古の黒魔術が伝わる神秘の島。中日の土曜日、教師といっしょに開放的な南国の島で思い切りリラックス~♪


募集要項


◆期間:2020年2月24日(月)~3月21日(土)【26泊27日】

※移動日(3月6日)はスタディーツアーの最終日であると同時に英語留学のCheck-In日であるため26日間ではなく25日間となります。

     

  •    スタディーツアーのみ;         2月24日(月)   ~  3月6日(金)      <11泊12日>
  •    英語留学のみ    ;         3月 6日(金)    ~    3月21日(土)  <15泊16日>
  •    スタディーツアー+英語留学:2月24日(月) ~    3月21日(土)  <26泊27日>※

   

   ※移動日(3月6日)はスタディーツアーの最終日であると同時に英語留学のCheck-In日なのでトータル26泊27日となります。

   

◆日程

 

スタディーツアー  
日数 日付 項目 内容 宿泊
2月24日(月)    日本各地発、マニラ空港着、オリエンテーション ケソン
2月25日(火) 【被災地に学ぶ】 ピナツボ火山被災地、ゴミ処理施設、子どもたちとの交流など ケソン
2月26日(水) 【農村の暮らしを学ぶ】  ペレーズ地区、オリエンテーション、町散策など ペレーズ
2月27日(木) 【農村の暮らしを学ぶ】 家計簿作りワーク、保健センター見学、地域若者との交流など ペレーズ
2月28日(金) 【農村の暮らしを学ぶ】 フェアトレード生産者との交流、旧日本軍の滑走路見学など ホームステイ
2月29日(土) 【農村の暮らしを学ぶ】 ディスカッション、さよならパーティーなど ペレーズ
3月1日(日) 【農村の暮らしを学ぶ】 マニラに向けて移動 ケソン
3月2日(月) 【都市貧困に学ぶ】 ゴミ捨て場周辺コミュニティ(パヤタス地区、トンド地区) ケソン
3月3日(火) 【都市貧困に学ぶ】 トンド地区の若者を宿舎に招いて、ライフストーリーを聴く ケソン
10 3月4日(水) 【戦争と貧困】 旧日本軍による戦争被害者の方々との対話など ケソン
11 3月5日(木) 【戦争と貧困】 戦跡(サンチャゴ要塞)を訪問、さよならパーティー など ケソン
12 3月6日(金)   ショッピング、マニラからドゥマゲッティへ(国内便) (ウィル)

★ 詳細については、認定NPO法人アクセス>スタディーツアー<https://access-jp.org/studytour>をご覧ください。

 

英語留学  
日数 日付 項目 内容 宿泊
12

3月6日(金)

 【英語留学1日目】  チェックイン ウィル※2
13 3月7日(土) 【英語留学2日目】 英語教師同伴アクティビティ(内容は未定) ウィル※2
14 3月8日(日) 【英語留学3日目】 フリータイム ウィル※2
15 3月9日(月) 【英語留学4日目】

午前/レベルチェックテストなど、午後/レッスン(マンツー3h+グループ1h)

ウィル※2
16 3月10日(火) 【英語留学5日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
17 3月11日(水) 【英語留学6日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
18 3月12日(木) 【英語留学7日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
19 3月13日(金) 【英語留学8日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
20 3月14日(土) 【英語留学9日目】 英語教師同同伴ツアー(神秘の島シキホール島※1) ウィル※2
21 3月15日(日) 【英語留学10日目】 フリータイム ウィル※2
22 3月16日(月) 【英語留学11日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
23 3月17日(火)  【英語留学12日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
24 3月18日(水) 【英語留学13日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
25 3月19日(木) 【英語留学14日目】 英語マンツーマンレッスン8時間 ウィル※2
26  3月20日(金) 【英語留学15日目】 英語マンツーマンレッスン8時間、BBQ ウィル※2
27 3月21日(土) 【英語留学16日目】 チェックアウト、帰国  

※1) ツアー時の内容は状況によって多少変更することがございます。ご了承ください。

※2) ウィルのスタンダードルームか隣接ホテルSulit Budget Hotelとなります

◆対象:高校生、大学生、社会人(国際貢献などに関心のある方)

◆参加費

項目 参加費用 備考
 ①スタディツアー+英語留学   256,700円  ②+③の10%(14,300円)引き
 ②スタディツアーのみ  128,000円  
 ③英語留学のみ  143,000円    延長も可(要相談)

 

■参加費に含まれる費用

「スタディーツアー」:宿泊代、食事代、入場料、ホームステイをしない場合の宿舎への移動料金

 

「英語留学」:入学金、レッスン料、宿泊代、食事代(平日3食、土朝のみ、日なし)、部屋掃除代(週2回)、洗濯代(週2回)、電気代、シキホール島へのツアー・交流会参加費、BBQ、空港ピックアップ費

 

■参加費に含まれない費用

航空券代、海外旅行保険料(※)、SSP申請費(フィリピン就学特別許可証;5,000ペソ=約11,000円)は含まれていません。SSPについては、「SSPって何ですか?」をご覧ください。

 

 それ以外に、

「スタディーツアー」:日本での空港使用料、マニラ空港税、燃油特別付加運賃、航空保険料、国際観光旅客税、日本におけるご自宅から出発空港までの交通費、旅行日程に明示されていない飲食代(ツアー中に5回、ファストフード店での食事を予定しており、その食事代は参加費に含めれていません。1回あたり300円程度、ご用意ください)、ホームステイをしない場合の宿泊代、傷害・疾病に関する医療費、自由行動中の諸料金

 

「英語留学」:テキスト代(約900ペソ)、土曜日の昼食・夕食代、日曜日の朝食・昼食・夕食代、傷害・疾病に関する医療費、自由行動中の諸料金 

 

(※)海外旅行保険については、AIG保険にアクセスが指定する補償内容以上で加入していただくことが条件となっています。

 

■申し込みの〆切は、2020年1月18日(土)までです。1月11日(土)までに申し込みをされた場合は、上記の①、②については早割が適用され、5000円が割引きされます。

 

■キャンセル規定についてはこちらをご覧ください。

 

 

★☆★ なんといっても①「スタディーツアー+英語留学」がおススメ!! そのワケは? ★☆★

理由その1 【お得に参加できる】

  連携企画キャンペーンとして、②+③のトータル費用より14,300円(「英語留学」費用の10%)を割引きいたします。

 
理由その2 【国際貢献活動に寄付できる】
 連携企画キャンペーンとして、14,300円※(「英語留学」費用の10%)をアクセスの活動資金として寄付いたします。

     ※ 14,300円は、現地の子どもたちの給食に換算すると285食分です! 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

◆「スタディーツアー」について

 

行き方/同行者など  

 

■関西空港からフィリピン航空でご出発の方は、アクセスの日本人スタッフが、1日目の関西空港出発時から最終日のマニラ空港まで同行します。その後、「英語留学」をする方は、国内便に乗って(フライト時間約1時間)、ドゥマゲッティ空港に移動します。ドゥマゲッティ空港にてウィルのスタッフがピックアップ、ウィルまでお連れいたします。

■関西空港発フィリピン航空以外をご利用の方、または、関西空港以外を利用してマニラでの合流をお考えの方はご相談ください。個別に合流方法を相談させていただきます。

■交流・視察・見学などの際には日本語通訳がつきます。

■陸路は全て専用車。3日目ルソン島からアラバット島ペレーズ島へ渡る際、および7日目ルソン島に渡る際は、公共交通機関であるボートを利用します。(天候のため、船を変更する場合があります)。

 

予定募集人数  

■18名(最少催行人員5名)

 

参加条件  

■海外旅行保険にご加入いただくこと

■アクセスの会員またはサポーターであること(お申込み時にアクセスの会員・サポーターでない方には、申込書をお送りしますので、ツアー申し込み時に合わせてお手続きください。年間の会員・サポーター日は、学生3,000円/社会人5,000円です。ツアー終了後、いつでも簡単に退会できます。

 

宿泊場所

 

■ケソン市内:Park Vil-la Apartelleまたは同等クラス

       3~6人部屋。各部屋にエアコン、シャワー(お湯なし)、トイレあり

■ペレーズ:海辺の宿泊施設Nantes Beacheまたは同等クラス(ホームステイ1泊)

      大部屋(シングルベッド)、エアコン、各部屋にシャワー(お湯なし)

 

 

◆「英語留学」について

 

最少催行人員  

■ 5名

 

宿泊場所・食事

 

■ウィルのスタンダードルーム(個室内にエアコン、温水シャワー、トイレあり)か隣接ホテルSulit Budget Hotel<http://www.sulit-budget-dumaguete.allvisayashotels.com/>(個室内にエアコン、温水シャワー、トイレあり)となります。ウィルのスタンダードルームについては、「お部屋」をご覧ください)。

■3月6日(12日目、ドゥマゲッティ到着日)の宿泊は、個室ではなく、同性2名以上でお泊りいただく場合がございます。

■土曜日のランチ・ディナーおよび日曜日のブレックファースト、ランチ、ディナーのご提供はございません。近隣に比較的安価で飲食できるレストラン、モールのフードコートがありますので、そちらでお召し上がりください。

■最終日前夜(3月20日)にBBQを行う予定です。教師、他の留学生たちといっしょにウィルの庭で行います!

前回参加者KOTAさんの体験談

卒業証書を手にしたKOTAさん(@ウィル)
卒業証書を手にしたKOTAさん(@ウィル)

【帰国後、KOTAさんが下記のような体験談をお寄せくださいました】

 

 私は元々貧困についてと留学に興味があり、そんな時にアクセスのスタディーツアーとWe'll English Academyの合同企画を発見したときは運命を感じました()  

最初のスタディーツアーは一言で表すと「凄い」。貴重な体験ばかりで、実際に行って五感で感じてほしいです。 

 その後に私はドゥマゲテに向かいました。最初の方こそ緊張していましたが、先生方や他の生徒の皆さんが温かく迎えて下さり、最後は本当に帰りたくなかったです(笑)。

授業は8コマで大変でしたが、同時にやりがいを感じました。やっていけたのは先生方が熱心に面白く教えて下さったおかげです。マンツーマンという体制が私にはぴったりでした!  

スタディーツアーから留学の流れで感じたことはいくつかあります。まず留学で以前よりだんだん自分の言葉で表現できるようになっていくと同時に、スタディーツアーでもっと積極的に話せていたらなと思いました。  

他にはスタディーツアーのことを先生に話すと興味を持って頂き、様々なディスカッションが出来たことです!自分の思ったことを英語で伝えることは難しかったけれど楽しかったです。まだまだ他にも沢山の事があり、ここでは書ききれないです()  

とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。約1カ月のフィリピン、最高でした。本当にありがとうございました!

 

 

※ご不明な点については、「お問い合わせ」より平山宛にお問い合わせください。