2026年2月現在、現地に日本人マネージャーは常駐しておりません。
留学中、ご質問、困った事、相談したいことなどございましたら、現地フィリピン人Genaral ManagerやHead Teacherにご連絡ください。初日にLINEの交換をさせていただきます。彼らは長年日本人の初心者と接してきた経験から、非常に分かりやすい英語を話し、親切・丁寧に対応してくれます。
ウィルでは創業当初からフィリピン人ならではの”ケア力”(癒し、励まし、寄り添う力)に注目。そういう資質が特に優れた講師・スタッフを中心に雇用してきました。それもあって、彼らは、一人ひとりの留学生に誠心誠意向き合い、留学への想い・夢に寄り添い力強くサポートしてくれます。
もちろん、現地フィリピン人責任者に相談しても問題が解決しない場合は、GM平山舞香(日本在住)がメールまたはビジネスLINEで日本語で対応させていただきます。また、状況によってどうしても日本語の通訳が必要になった場合は、ドゥマゲッティ現住で英語が堪能な日本人がアシストさせていただきますのでご安心ください。
なお、日本人マネージャーが常駐しないことは、必ずしもデメリットではなく、次のようなメリットがあります。
1)英語によるコミュニケーションに自信がもてる: 日本人マネージャーが居るとつい簡単なことでも日本語で質問したりお願いしたりしてしまいがちですが、現地の講師・スタッフに英語で質問・依頼などをすることで英語によるコミュニケーション力がつきます。そして、それにより英語で問題を解決し、自分の想いを伝えられるという自信を得ることができます。
2)講師・スタッフとの距離が近くなる: 現地の講師・スタッフは、留学中ご不便・ご不自由がないよう、常に細心の注意を払っております。また、フレンドリーに声がけをしたり、親しく話しかけたりして、生徒さんが不安・心配なく留学を目いっぱい楽しんでいただけるよう気を配っています。そうした親密なやりとりのなかで、自然と距離が近くなり、仲良しになっていらっしゃいます。