Q.1-1 フィリピン入国に際して事前にどのような準備をしておく必要がありますか?

2022年12月現在、入国に際して、下記の書類の提出が求められています。

 

1) ワクチン接種済み証明書:日本の市区町村が発行するワクチン接種済み証明書(英文併記)

 

2) 下記の新型コロナウィルス検査の陰性証明出発前48時間以内の陰性のPCR検査の陰性証明書または出発前24時間以内の抗原検査陰性のPCR検査)

※9月5日以降、母国(日本)の出発日時からさかのぼって14日以上前に、ファイザーなど2回接種する種類のワクチンを2回接種済みの方は、母国(日本)での出国前のPCR検査が不要になりました。

 

3) 入国日から30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券:コロナ以前もフィリピン入国時には出国の航空券が所持していることが必須でしたが、「30日以内」という制限か追加されました。30日を過ぎて滞在する場合は、現地の移民局で滞在の延長申請を行います。この場合、出発日の変更をする必要があるので、変更無料の航空券を取得しておくと便利です。あるいは片道のみ購入できる航空会社(セブパシフィックなど)で帰国便のみ新たに購入するという方法もあります。

 

4) 6か月以上の有効期限があるパスポート:コロナ前は有効期限が6か月を切っていても入国可能でしたが、6か月以上という条件が追加されました。

 

5)  eTravel(旧 One Health Pass、e-Arrival Card):【2022年12月2日以降】フィリピン検疫局に対して提出する健康状態を報告するWebフォーム(URL: https://etravel.gov.ph/)です。以前のものに比べてずいぶん簡易化されました。出発予定日の5日前から登録申請が可能です。登録料は無料です。すべての項目を入力し、QRコードが表示されるまでの所要時間は10分~15分です。フィリピン到着時に空港のフィリピン検疫局にQRコードを提示してください。

 

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