ドゥマゲッティ近郊は自然の宝庫。近海は世界中のダイバー憧れのサンゴ礁豊かなサンクチュアリの海。
人気の定番は、オスロブでジンベイザメとスイミング、アポ島で海亀シュノーケリング、シキホール島一周など。
※行ってみたいというご希望があれば、オプションで当校スタッフがサポートすることも可能です。現地でご相談ください。
アクティビティのDestinationのいくつかをご紹介します。
シキホール島(別名、「神秘の島」「黒魔術の島」)はウィル生に絶対おススメのスポット!
ドゥマゲッティ港からフェリーに乗ってわずか1時間ほどなので日帰りでも島中を満喫できます。
カンブガハイの滝では、筏に乗ったり、ターザンロープで滝にダイブしたり。
子どもはもちろん、大人も童心に戻って楽しめます(^^♪
樹齢400年ともいわれる巨大マングローブの根元では、天然のドクターフィッシュを体験。
大きめの小鮒くらいの魚もいて(*_*)!
この地球にこんなリモート感を満喫できる島があったなんて、と一度行ったら病みつきになる生徒さんも。
世界最大の魚ジンベイザメと一緒に泳ぐことができるジンベイザメツアー!
日本からわざわざこのためだけのツアーがあるくらい大人気。
遭遇率はほぼ100%。しかも10匹~20匹は軽くいます。
サメとはいえ、プランクトンや小魚しか食べないオトナシ~イ鮫なので、命の危険はもちろん0%。
目の前で泳ぐジンベイザメの姿は迫力満点です!
ドゥマゲッティの西側バレンシアには活火山があります。
そのため、岩肌から硫黄を含む蒸気が噴出していたり、天然温泉に入れたり、
南国らしからぬ楽しみ方ができます。
はたして、南国で温泉に浸かるご気分は?
高級リゾート「ティエアルタ」からの見晴らしも最高です。
一度、ぜひ!!
Manjuyodはセブのモルディブと呼ばれています。
ウィルのあるネグロス島近くに位置しており、干潮時にしか現れない幻の楽園とも言われています。
ボートをチャーターする必要があるため、参加希望者が多いときに催行しています。
日の出前の早朝出発でしたが、たくさんのイルカがすぐ近くまで遊びにきてくれました!
その後ホワイトサンドバーに停泊して、ランチの後は様々なマリンアクティビティも楽しみました。
驚異的な透明度を誇るアポ島周辺の海。
世界でも屈指のダイビング・シュノーケルスポットとして有名なエリアです。
シュノーケリングでは、色とりどりのサンゴ礁を見たり、クマノミ、ギンガメアジの大群、ウミガメにも出会えます!
アポ島へはドゥマゲッティ市内から車で30分程度(約30キロ)南下、マラタパイからチャーター船で数十分で到着です。
※アポ島へ向かう海域は波が高いことも多く、水難事故の恐れがあるので、現在、当校スタッフ同行でのツアーは行っておりません。
マビナイ洞窟はネグロス島をドゥマゲッティから約2~3時間、車で北上したところにあります。
延々と続くサトウキビ畑を超え、山を越え、たどり着きます。
この周辺にへ200個以上の洞窟があるフィリピン有数の洞窟エリアです。
そのほとんどがまだ未開拓ですが、その中でも数少ない人が入れる洞窟・鍾乳洞がこのマビナイ洞窟です。
この日は当校講師ジェン先生の引率のもと10名近いウィル生が参加。
鍾乳洞の美しさに魅了され、大自然に癒される楽しい一日となりました♪
フィリピンはカトリックの国なので、ボランティア活動が盛んです。
当校の講師たちもさまざまな活動に関わっています。
今回は、レポーターしているジェン先生が特に力を入れて活動している孤児院を訪問させていただきました。
明るく元気いっぱいの子ども達と遊んだり、持参した食事をいっしょにいただいたり、実に楽しい時を過ごさせていただきました。
経営者ご夫妻のお話がとても素敵で、子どもたちの笑顔の秘密がわかった気がしました。