■ ドゥマゲッティ周辺の人気スポットについて ■

ドゥマゲティ周辺の人気スポット、アクティビティをご紹介します。

◆街の周りの人気スポット

ドゥマゲテは周辺の自然環境に恵まれ、近海は世界中のダイバー憧れのサンゴ礁の海です。

そのため、近年、世界中から外国人旅行客やロングステイヤーが集まってきます。

 

下記におススメの観光スポットをご紹介します。はいずれも当校から1~2時間で遊びに行ける距離にあります。

シキホール島

シキホール島は、最古の黒魔術が伝わる神秘的な島。

 「黒魔術」と聞くと、なんだか怖そうですが、島民が外敵の侵入を防ぐため、わざとそのように言ったとも伝えられています。

 

それにしても、なにやら不思議な感じのする島です。

有名な民間療法「ボロボロ」の施術を受けたり、幻の惚れ薬「ラブポーション」も手に入ります。

 

そのほか、美しいビーチでのシュノーケリングやダイビング、洞窟探検、滝、果ては山下将軍の財宝伝説など冒険心をくすぐる魅力満載の島です。

 

まずは下の地図で位置をご確認ください。

 

 

 シキホール島へはドゥマゲッティ港からフェリーで45分~90分(船会社によって変動)程で行くことができます。

 

ただし、シキホール島は、現在、欧米人の間で人気急上昇中の島なので、フェリーはとても混んでいます。

フェリーのチケットは港で買えますが、早朝から列に並ぶ必要があります。

また、並んでも購入できないこともあります。

ですので、街中の旅行代理店で事前購入することをおススメします


アポ島

アポ島は、世界中ダイバー憧れの島。

 

この機会に色とりどりのトロピカルフィッシュを見てみたいという方。

ぜひともアポでシュノーケリングを!!

 

まずは下の地図で位置をご確認ください。

 

 

驚異的な透明度を誇るアポ島周辺の海。

世界でも屈指のダイビング・シュノーケルスポットとして有名なエリアです。

 

色とりどりのサンゴ礁を見たり、クマノミ、ギンガメアジの大群、ウミガメにも出会えます。

島に上陸して、まだ観光地化されていないローカルそのものの暮らしに触れるのもおススメです。

 

アポ島へはドゥマゲテ市内から車で30分程度南へ下り、定期船やチャーター船で向かうことができます。

ドゥマゲテ市内の旅行代理店から、ダイビングやシュノーケリング付きのツアーが豊富に出ています。

 

オスロブ(ジンベイザメ・スイム)

セブ本島南部のオスロブでは、世界最大の魚ジンベイザメと一緒に泳ぐことができます。

小船に乗って、2~3分もするとそこには体長が10m~15mにも及ぶ巨大な魚ジンベイザメが・・・。

遭遇率はほぼ100%。しかも10匹~20匹は軽くいます。

 

サメとはいえ、プランクトンや小魚しか食べないオトナシ~イ鮫なので、命の危険はもちろん0%。

目の前で泳ぐジンベイザの姿は迫力満点です!

 

日本からわざわざオスロブに来るだけのツアーがあるくらい人気です。

ならばウィル生は行かない手はないと、ほとんどの生徒さんが行かれています。

 

下の地図で場所をご確認ください。

オスロブはセブ島にありますが、セブ島の南部にあるのでセブ・シティから行くより近いです。

 

学校からは、トライシクルで15分程度のシブラン港へ向かい、そこから船で30でセブ島南端のリロアン港に到着します。

リロアンからさらにトライシクルで20分程度でオスロブに行くことができます。

 

オスロブでジンベエザメと遭遇した後は、リロアンのビーチでの~んびりしたり、海水浴やシュノーケルなどもおススメです。

 

スミロン島

スミロン島は、セブ島最南端にある離島です。

離島だけあって、海の美しさは、はっと息を飲むほど。

ホワイトサンドの海岸での~んびりするもよし、透明度抜群の海で泳ぐもよし、サンゴ礁を住処にする熱帯魚にうっとりするもよし。

 

上記のジンベエザメ・ウォッチングに行かれた方、見逃せない立ち寄りスポットです。

 

下の地図で、リロアン島がオスロブからすぐの所にあることをご確認ください。

 

ジンベイザメウォッチングで有名なオスロブから、バンカーボートで15分の海上に位置するスミロン島。

この島のビーチは、周辺の島々のなかでも驚異的な透明度を誇ります。珊瑚やウミガメが見れるダイビングスポットとしても有名です。

 

スミロン島へは、ジンベイザメウォッチングポイントのすぐ隣からバンカーボートが出ている(ビーチ利用のみ・上陸なし)ほか、島のリゾート施設「ブルーウォーターアイランドリゾート」のツアーを利用して向かうことができます。

 

バンカーボートは1人から乗ることも可能ですが、大勢で利用するほど1人あたりの乗船料を抑えることができます。

 

バイス(ドルフィン・ウォッチング)

ドゥマゲティ北部の街バイスの海では、ドルフィンウォッチングやサンドバー(干潮時にだけ現れる海上の砂浜)での海水浴、群生マングローブ鑑賞を体験することができます。

 

ボートのすぐ横を泳ぐ野生のイルカの群れには、大興奮間違いなし。

海上コテージが佇むサンドバーの幻想的雰囲気も楽しめます。

 

バイスへはドゥマゲティからバスで1時間強、港へはそこからトライシクルで10分程度で到着します。

ツアーボートは電話で直接予約可能。複数人数でチャーターし、1人あたりの費用を抑えて利用するのがおススメです。

 

Tejero highland resort(@バレンシア)

上記以外にも、ドゥマゲテ近郊には、温泉、湖、鍾乳洞、高地リゾートなどおすすめスポットがいっぱいです。

 

たとえばドゥマゲッティ近郊の町、バレンシアは標高が高いので涼しく過ごしやすいところです。

町には緑が多く、数年前、”フィリピンでもっとも緑豊かな町(the greenest city)”ランキングで第一位になったことがあります。

日本の方の中には、「軽井沢みたい」と言われる方もいらっしゃいます。

 

ここには、Tejero Highland Resortなどのレジャーランドもあります。

Tejeroではスリル満点のジップラインに乗ったり、四駆のバギーカーを自分で運転して山の上のJapanese Shine(戦争中、日本兵が建立)まで行くこともできます。

【参考】他にドゥマゲッティについて紹介しているサイト