■ ウィルのある街はココがスゴイ! ■


まずは、当校教師ミミがリポートする『【動画】オシャレなカフェが知りたい!』をご覧ください。

活気溢れる街中の雰囲気を感じとっていただけます。  

続いて当校教師3名(ネレッサ、プリンセス、ミミ)がレポートする「【動画】美味しいフィリピン料理が食べたい!」もご覧ください。週末は、これらの人気レストランでぜひ美味しいフィリピン料理を召し上がってください。

《ドゥマゲッティ》ってどこにあるの?

 

 

ウィルは、フィリピンのドゥマゲッティ(Dumaguete)という街の中にあります。

 

最初に、《ドゥマゲッティ》が、フィリピンのだいたいどのあたりにあるのか右の地図でご確認ください(詳しい位置については「アクセス」のGoogle Mapをご覧下さい)

 

ドゥマゲッティは、フィリピンのほぼ中央にある大きな島、ネグロス島(セブ島の左隣の大きな島)の南部にあります。

 

ネグロス島の中では、北部の州都であるバコロドにつぐ、第2の大都市(南部の州都)となっています。

 

 

 学校へのアクセスについては、「アクセス」をご覧ください ➡

ドゥマゲッティの魅力

◆欧米人の間で「住んでみたい街」―世界5位、フィリピン1位

 

ドゥマゲッティは、日本人の間では、まだあまり知られていませんが、実は、世界的にはかなり人気の街です。

 

《学園都市ドゥマゲッティ Dumaguete》は、下記のとおり、世界的にも著名な経済雑誌で人気の街として取り上げられています。

なんと、世界第5位、フィリピン第1位にランクインしています。

この人気を裏付けるかのように、街の中心部にある海岸沿い通り(ブルバード)では、終日、大勢の外国人が行きかっています。

また、フィリピンの地方都市としては珍しく、ドゥマゲッティでは欧米人が多数移住、または長期ステイを楽しんでいます。

 

なぜ外国人の間でドゥマゲッティは、そんなに人気があるのでしょうか?

それは、治安がいい、人が優しい、意外と”都会”、自然がキレイで南国ライフが楽しめる、物価が安いなどなどの理由です。

 

◆飛びぬけて治安のいい街

 

《学園都市ドゥマゲッティ》は世界中からダイバーやロングステイヤーがやってくる「観光都市」。

できるだけ多くの外国人に来てもらうため、行政当局は街の治安と環境整備に力を注いでいます。

たとえば、街中での性産業が禁止されているほど。

 

マニラ・セブに比べて犯罪発生率が格段に低く、統計的には日本と同等かそれ以下と言われています。

つまり、外国人にとって一番大切な安心・安全が、この街では確保されています。

 

◆別名“CITY OF GENTLE PEOPLE”(優しき人々の街)

 

また、ドゥマゲッティフィリピン人の間で昔からCity of Gentle People"(優しき人々の街)と呼ばれています。

 

それほど、ここの人たちは優しい。外国人とみてボッてくることがありません。

 

街の至る所で、マニラ・セブなどの大都会で失われつつあるフィリピン人の素朴さ・優しさに触れることができます。

  

◆意外と“都会”! これも大きな魅力

 

ドゥマゲッティという街の魅力はこれだけではありません。

それは、意外と”都会”であること!

これは文化的生活(?)に慣れ親しんだわれわれ日本人が長期ステイするには決して無視できない重要ポイントです。

 

この点、人口13万都市であるドゥマゲッティには大型ショッピングモールが2つもあるので便利&快適。

そのうちの1つCity Mallは、当校から徒歩でわずか約10分。

 

24時間急患対応のシリマン大学付属病院も当校よりトライシクルで10分ほどの所にあるので病気や怪我の時も安心です。

 

◆週末の外食も楽しみなグルメの街

 

ドゥマゲッティは総合大学が4つもある学園都市なので学生が多く、大学周辺や海沿いの通り(ブルバード)には、冒頭のビデオでご覧いただいたとおり、お洒落なカフェやレストランもたくさんあります(「お洒落なカフェ」←実はセブのもほとんどない)。

 

イタリア人、スペイン人など外国人がレストランを経営しているので、本場のパスタやパエリアなど国際色豊かな外食が楽しめるのも見逃せない魅力。次の週末はどのレストランに行こうかと迷うほど。

 

◆休日には近隣の島で“南国ライフ”満喫

 

ドゥマゲッティ近海は世界中のダイバー憧れのサンゴ礁の海。

人気のアポ島でのダイビング、シュノーケリングはもちろんのこと、ジンベイザメ・スイムやイルカ・ウォッチングが楽しめます。

 

また、ドゥマゲッティから1~2時間も車で走ると、渓谷や鍾乳洞など大自然の美しい景色にも出会えます。

このように休日には気軽・気楽に手つかずの南国ライフを満喫していただけます。

 

このビデオ(↓)は、当校の生徒さんと先生たち(ジェン、グレース)が休日にアポ島に行って、シュノーケリングでウミガメと一緒に泳いでいる様子を収録したものです(リポーターはプリンセス)。

 

 

◆世界中の人と友達になれる楽しさ

 

ところで外国人に人気が高い街に立地するメリットは、外国人の生徒が多いことです。

ウィルにはこれまで、スペイン人、韓国人、サウジアラビア人、中国人、フランス人、ロシア人、トルコ人など様々な国籍の外国人が留学しています。

 

学校に居ながらにして世界中の人と友達になれる、これらもフィリピン留学では珍しいウィルの魅力の1つとなっています。

 

◆ネイティブ講師のマンツーマンを受けられるという贅沢

 

さらにもう一つ。外国人に人気の街に立地するおかげで、ウィルには英語ネイティブ講師が在籍!

しかも当校では、ただネイティブというだけでなく、英語試験も課し、英語力・知性の高いネイティブのみを採用しています。

 

ご存じのとおり、通常、ネイティブ講師は日本の英語学校や英語圏留学ではグループレッスンがほとんどです。

しかし、ウィルではネイティブ講師によるマンツーマンレッスンを格安で受けることが可能となっています(ネイティブコース)。

 

◆かの『地球の歩き方』もドゥマゲッティを絶賛

 

このようにドゥマゲッティは尽きせぬ魅力をもつ街。

かの旅行者必携の『地球の歩き方 フィリピン  2018~19』では、下記のとおり、”フィリピンで最も美しい街のひとつ”とまで絶賛しています。

 

ドゥマゲティは、フィリピンの中でも最も美しい町のひとつ。

この町に一歩足を踏み入れた瞬間、町並みの美しさ、清潔さに、思わず誰もが感激してしまうだろう。

町の海岸通り沿いに、どこでも続く並木道、穏やかな木洩れ日と心地よい海風。そんな風景のなか、教科書を小脇に抱えて行き交う学生たち・・・。

ドゥマゲティの町は、どこまでも明るく開放的で、旅行者を優しく迎え入れてくれる 

地球の歩き方  フィリピン  2018-2019』 P.282より】

 

 

当校の立地/周辺

◆絶好のロケーション — 便利でありながら閑静

 

ウィルのロケーションについて、ご説明します。

ウィルは街の中心部から約3キロ(トライシクルで約7~10分)離れたエリアに立地します。

 

そのため、オシャレなレストランやカフェが軒を並べる街中心部へのアクセスがいい、にもかからず、ほどよく繁華街から離れているので騒音が少なくとても静かなエリアであることが大きな利点です。

 

もちろん、街中にいかないと不便というエリアではなく、徒歩圏内にもレストラン、サリサリ(フィリピンのコンビニ)、スパ(マッサージ店)が数多く点在します。

 

シリマンビーチまでは徒歩15分ほど、ゴルフ場へは徒歩3分ほど。早朝からビーチまでマラソンするもよし、レッスン後にゴルフをプレスするもよし、ご自身の嗜好・趣味に合わせていろいろな楽しみ方をしていただけます。

 

 

◆きれいでオシャレなCity Mallーウィルからわずか徒歩10分だから便利!!

 

2017年、ウィルからわずか徒歩約10分の所に大型ショッピングモール「City Mall」がオープン

食品、日用品、電化製品はほとんどすべて手にはいります。両替も安心・安全にしていただけます。フードコートもあるので、土日のランチやディナーの心配無用。

ウィル生の生活が一段と便利で快適になりました! 

 

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