■ キャンペーン ■

ウィルでは長期で留学していただきやすいよう、また、ご家族、ご友人といっしょに留学していただきやすいよう下記の2つのキャンペーンを実施しております。

◆長期留学キャンペーン

1.  全ルーム・全コース対象

デラックスルーム・スーペリアルーム・スタンダードルーム・エコノミールームの全タイプ・全コースお申し込みの方対象の長期割引を致します。

8週間以上の長期留学の方は、

 

① 8週間以上; ➡第1回目ビザ延長費(3,200ペソ=約7,000円)当校負担

 

 12週間以上; ➡①に加え入学金(15,000円)退寮後に全額Cash Back

 

 20週間以上; ➡①②に加えSSP申請費(5,000ペソ=約12,000円)当校負担 

 

長期留学による特典
長期留学による特典

2、スタンダードルーム・エコノミールーム対象

2018年6月16日(金)以降にお申し込みの方★

スタンダードルーム・エコノミールームに限り、上記1の特典に加え、授業料・宿泊費から以下の長期割引を致します。

 ただし9月30日(日)~12月17日(日)の期間に留学をスタートの方に限ります。

 

4週間〜7週間の留学の方・・・・10,000円引き

8週間〜11週間の留学の方・・・・20,000円引き

12週間〜19週間の留学の方・・・・30,000円引き

20週間以上の方・・・50,000円引き

 

長期留学による特典(スタンダード・エコノミー対象)
長期留学による特典(スタンダード・エコノミー対象)

◆同時申し込みキャンペーン

お二人以上で同時お申込みされた場合は、

お一人分の入学金(15,000円)のみで結構です。

他の方は(何名様でも)全員無料となります。

キャンペーンご利用でナイス留学をされた方々のご紹介

当校のキャンペーンをご利用いただくと、通常ではなかなか体験できない素敵な留学を実現することが容易になります。

 

現地の学校に通いながらちょっと長めの親子留学、ご夫婦・カップルで互いに励まし合いながらの新鮮ご夫婦留学、半年もあるのだから現地でボランティア活動もできる学生半年留学、リピーター生として何度もウィル留学するうちに地元の名門シリマン大学に通うようになったシニア大学生などなど。

 

このコーナーでは、キャンペーンを利用として個性豊かな留学を実現させたウィル留学生を紹介していきたいと思います。

 

半年留学からの海外ボランティア体験:YUMEさん

大学の看護学科を休学して半年間の留学をされたYUMEさん。

19歳にして大学の休学を決心して単身渡航され、ウィルへの入学だけでなく、その後セブ島でボランティア活動も続けています。正直とてもすごい意識、熱意だと思います。私(筆者)ももし19歳くらいだったら半年留学したかった!!そのような気持ちからいくつかYUMEさんへのインタビューをまとめてみました。

 

期間:24週間 2017年4月〜2017年10月

コース:レギュラー6クラスコース

部屋:スタンダードルーム

留学同期とのシキホール島ツアー
留学同期とのシキホール島ツアー

Q.1 なぜドゥマゲッティ、ウィルを選びましたか?

 

私は留学前は全く話せない、聞き取れない英語初心者でした。

そのため、ある程度日本人のいる学校の方が私には丁度よい場所ではないかと思いました。

 

初めての単独海外、なじみのない土地、日本出発前日の夜の緊張は今でも鮮明に覚えています。それでも到着したら日本人がいるということを希望にドゥマゲッティに向かいました。

 

治安が良いという情報を聞いていたのも決めた理由です。

 

Q.2 レッスンや勉強、その他留学生活はどうでしたか?

 

初めの方の授業では何が宿題なにかもわからないほど理解できずすごく焦ったのを覚えています。今、普段の会話はスムーズにこなせるようになりましたが、それは確実にフィリピン人特有の人懐っこい話好きな先生方、様々な思いを持った他生徒のおかげです。

 

自ら間違いや失敗を恐れずどんどん話しけられるタイプではない私にとって友達のように授業内も外も接してくださる先生方は大きな存在でした。

 

つまずいた点でもあり、大きな財産ともなったのは勉強の仕方です。

 

マンツーマンのため一人一人カリキュラムが違い日本の学校のようにみんなと同じ勉強の仕方をすればいいというわけではありません。自分の弱点も人とは違いどうしたら効率よく伸びるのか探すのが大変でした。

 

さらに語学の勉強なので一定期間継続しないと効果を感じられないというのも難点でした。3か月経ったのにいまいち納得ができない日々が続いたときは毎日焦っていました。

 

そんな時一緒に解決方法を考え、提案、実行してくれた仲間、年齢のせいにせず留学を決断し毎日5人の外国人と話すという目標を決めて街に出ていく仲間、文法、発音の仕方を私に質問しに来てくれる仲間そんな方々の姿に本当に励まされました。

 

今思うと、自分なりの勉強方法を自分で探すというのも今の私の糧になっているのかもしれません。

 

 

医療系の留学仲間と記念撮影。
医療系の留学仲間と記念撮影。
留学仲間と街のカフェ。
留学仲間と街のカフェ。

Q.3 今後はどのような進路を考えていますか?

 

もともと途上国で仕事をすることへの興味、大学で看護、助産を専攻していることもあり、今はセブにあるマタニティクリニックでボランティアをしています。

 

このクリニックは創設者がアメリカ人なので主に欧米からの寄付をもとに貧しい家庭の妊婦に無料で医療を提供したり、スラム街に住む人を助ける運動をしています。

 

講演やテレビを通して残酷な現実は知っていましたが実際に目で見て肌で感じると別で日々複雑な思いが浮かびます。

 

ここで英語に関して感じることは、それはただのコミュニケーションの手段に過ぎないということです。語学学校にいたときは英語の上達がゴールでしたが、今、それは世界を知る、世界とつながるためただの道具であることを痛感します。

 

世界とつながることで日本では考えられないほどすごい人、跳びぬけた人に私も出会い、刺激されました。

 

 

 

留学は英語上達のためだけのように思われますが必ずそれ以上に素晴らしいものが得られると思います。この先どのような道に進むか明確にはわかりませんが確実にこの留学は私の人生の価値ある大きな一歩となりました。

セブでのボランティア。滞在先の欧米系大家さん。
セブでのボランティア。滞在先の欧米系大家さん。
新しいボランティア仲間。今度は日本人がいなくて少し大変。
新しいボランティア仲間。今度は日本人がいなくて少し大変。


「英語は手段に過ぎない」と言いつつも半年ですごく英語が上達したYUMEさんです。

欧米人達とのボランティア活動で今頃さらに上達されていることでしょう。。

 

ちなみにYUMEさんは半年留学の間、成人式の準備の為に2週間ほど一時帰国されました。そのようなちょっとしたリフレッシュも長期学習には効果的ですね。

 

また会えること楽しみにしています!

カップル留学体験記

旅行好き夫婦のカップル留学体験記

2017年4月から12週間、ウィルのアパートメントで留学された柴田ご夫妻です。英語学習だけでなく、ドゥマゲッティを楽しみ尽くしたその生活スタイルは、まさに「カップル留学のお手本」ではないかと思いました。

その柴田ご夫妻に、ウィルでの留学についていくつかのクエスチョンをしてみました!

Q. 1 一緒に留学しようとしたきっかけ、経緯。

海外旅行が趣味の私達夫婦は、行く先々でコミュニケーションに困ることが多々あるため、兼ねてより英語の勉強をしたいと思っていました。

 

英会話スクールや、自己流の勉強をしていましたが、以前からあこがれていたフィリピン留学を退職のタイミングで決意しました。

Q. 2 なぜドゥマゲッティにしたか

最初にインターネット検索をした際、漠然と大々的に推されているセブ島にしようと思っていました。しかし色々と見比べてみると私たちの趣向にピッタリなのはドゥマゲッティのこちらの学校でした。まず第一に治安が良いこと、実際3ヶ月間で危険を感じたことはありませんでした。

 

そしてキレイな海が近いこと、ドゥマゲッティはシキホール島・アポ島・セブ島のオスロブまでのアクセスが抜群です。ダイビングももちろん素晴らしいと思いますが、スノーケルでもカラフルな熱帯魚やウミガメを十分楽しめます。また船を使わなくとも近場でキレイなビーチがたくさんあります。

 

最後に都会すぎないこと!セブ島に比べ時間がゆっくり流れている感覚です。

ドゥマゲッティ名物JO’Sチキンを留学仲間と
ドゥマゲッティ名物JO’Sチキンを留学仲間と
セブ島のリロアンまでは船で30分程度。
セブ島のリロアンまでは船で30分程度。

Q. 3 カップル留学のメリット・デメリット

メリットは寂しくないことです。

 

英語初心者の私たちにとっては日本語で励まし合える相手がいて良かったです。反面、日本語のみで話してしまうので自分たちでルールを決めることをお勧めします。

 

やはり安全な場所であっても異国なので何かハプニングがあっても心強いです。

休日には二人で気軽に小旅行を企画することができ、気兼ねなく楽しい経験ができると思います。

Q. 4 ウィルの「部屋」の使い勝手や感想

1階のアパートメントタイプの利用でした。基本的には快適に過ごすことができました。キッチン、冷蔵庫、ウォーターサーバー(常温です)設置されており、調理可能です。クローゼットもあり収納も長期の生活に困らないレベルです。

 

ベッドも大きく快適でした。ユニットバスはやや狭くシャワーの出は少し悪かったです。

私たちは3ヶ月滞在していたので、バスタブに浸かりたいなぁ・・・と思いました。

また、エアコンは一体型のため、音が少しうるさいので就寝時気になる方もいるかと思います。授業は部屋を半分に分けて受けるため、エアコンのある部屋とない部屋の温度差ができてしまうのでサーキュレーターや扇風機で空気を撹拌する等の工夫が必要です。

Q. 5 ウィルのレッスンの感想

先生方は皆、フレンドリーで話しづらいと感じる先生はいませんでした。

 

カリキュラムは、レベルに合わせたものを用意してくれます。

すべてマンツーマンレッスンですので、集中して会話をすることができます。

 

私達は3ヶ月で毎日のように先生と顔を合わしていましたが、話題がなくなるということはなく、お互いの趣味の話や、国の文化の違い、観光スポットの話等で盛り上がることもありましたので、飽きずに授業を受けることができました。


Q. 6 お勧めスポット、遊びに行ったところ情報。

私達は、海のレジャーが好きなこともあって、近隣の島やビーチへ容易にアクセスできるのが良かったです。シキホール、近隣ビーチは遠浅の浜ですので、小さなお子さんから楽しむことができ、アポアイランドやオスロブにいけば、通常の海水浴ではめったに会えない、ウミガメやジンベイサメと遭遇できます。

 

また、ドゥマゲッティはグルメスポットも多く、特にサンズリバルのケーキがおすすめです。すべてにおいて日本よりサービス・物の価格が安いです。ネイル、マッサージは特に破格です。是非体験してください。


Q. 7 どんなカップルにお勧めか??

#都会のせわしなさを体験したくなくのんびりしたいカップル

#勉強に集中したいカップル

#多少の不便さを楽しめるカップル

#週末はアクティブにレジャーを楽しみたいカップル

#安全重視のカップル

#犬好き猫好きのカップル

アキラさんのドゥマゲッティ生活 (70代・男性)

毎年、日本が冬の時期に留学し好きな英語に没頭する「アキラさん」。シニア留学の鑑?とも言えるそのスタイルをご紹介します。

 

70代を超えているとはとても思えない、若くて向学心旺盛なアキラさんは、今回で2度目のウィル留学です。1日4コマのレッスンを受け、空いている時間はジムに通ったり散歩に出かけたり。もはや英語はアドバンスレベルに達しておられますが、今回の留学ではスピーチのレッスンを期間を通して受講し、最後にプレゼンテーションをされました。発表内容は、バイリンガルと認知症の関連性、ベネフィット。内容はこのページの下部に転載させていただきます。


 

下記の文章のタイトルは、「ボケ防止にバイリンガルを目指せ?!」

今年(2017年)のアキラさんの卒業スピーチです。

 

アキラさんは、50歳のとき、”英語ゼロ”の状態から勉強を始め、現在ではTOEIC950点を越えるスコアをお持ちです!

ネイティブティーチャーから見てもほぼ完ぺきな文章。

 

私などは、なかなか新しい単語が覚えられない、あるいはなかなか勉強が進まないことを、とかくトシのせいにしがち。

が、英語習得にトシは関係ないことをアキラさんが証明してくれています。

 

※現在、一年のうち半分をウィルにステイ(レッスンを受け)ながら、フィリピンの名門大学のシリマン大学の聴講生として勉強を続けておられます。先日、「英語はいかがですか?」とお聞きしたら、「先生の話していることはほぼ全部わかるけれど、クラスの仲間とのディスカッションについていくのが難しい」とのこと。よくよく聞いてみたら、クラスの半分の生徒は米国人ネイティブだとのこと。なるほど、それでは難しいカモですね。「それでも、彼らとの交流は楽しい」とあくまで前向きなアキラさんです。

 

 

The Cognitive Benefits of Being Bilingual

 

What I’m going to tell you today is about some cognitive benefits of being bilingual that are expected to work as preventive measures against senile dementia. First, I’m going to tell you a bit about senile dementia and then the cognitive benefits of being bilingual.

 

Senile dementia is medical conditions where elderly people lose their cognitive functions because of aging. Cognitive functions are capabilities of reasoning, memorizing, paying attention, using language, etc. Unfortunately, Japan has seen the number of the elderly suffering from senile dementia steadily increasing as Japan’s population has been rapidly aging. Regarding this issue, here’s very alarming statistics. Around four percent of the people from 70 to 74 are reported to be suffering from senile dementia. Moreover, the number of those people is supposed to double at every interval in five years as people get older. Ultimately, around 30 % of the elderly people aged 85 or above live in difficulty because of senile dementia. Does anyone here want to join that group when you get older? No one does, I bet. Besides, no one could escape from getting older.

 

So, what we need to do to reduce the risk of suffering from senile dementia or in other words, to keep cognitive functions in good condition. One of the ways is to avoid an inactive lifestyle. You should make it a rule to do some physical exercise on a regular basis. In addition, it’s worth trying to make use of the cognitive benefits of being bilingual. Now, I’m going to tell you how the cognitive benefits of being bilingual can be helpful for keeping senile dementia off. Learning other languages can be a kind of brain exercise to keep cognitive functions in good condition. By doing so, you can reduce the risk of suffering from senile dementia.

 

With regard to this, here’s the article titled, “The Cognitive Benefits of Being Bilingual” by Viorica Marian, Ph.D., and Anthony Shook. (Dr. Viorica Marian is chair of the department of communication sciences and disorders at Northwestern University and associate professor of communication sciences and disorders, psychology, and cognitive science. Anthony Shook is a doctoral candidate in the department of communication sciences and disorders at Northwestern University.) According to them, for the past few decades, advanced technology has enabled researchers to investigate how bilingualism can change a cognitive and neurological system and what happens in our brains. One of the things happening in our brains is “language-co-activation,” which has been shown by many studies. When you hear a certain word, for example “can,” other words that begin with similar sounds, such as “candy” or “candle” come up to you because you need to recognize what a given word might be. This activation occurs in two languages when bilingual people hear a certain word.

 

“Language-co-activation” occurs so automatically that bilingual people are always forced to juggle two languages. This can give some drawbacks to bilingual people, such as slower response time to name pictures. On the other hand, this can also give them some advantages. Switching two languages and keeping them in well- balanced relation require them to activate executive functions, a regulatory system of general cognitive abilities. Because of this, bilingual people have more chances to practice using executive functions than monolingual people do. Thus, bilingual experience can strengthen those abilities. Furthermore, brain’s structure can be altered. The article says, “It appears that bilingual experience not only changes the way neurological structures process information, but also may alter the neurological structures themselves.”

 

The article includes some good news especially for elderly people like me. Bilingualism can bring the cognitive and neurological benefits into older adulthood by maintaining what is called “cognitive reserve.” “Cognitive reserve” refers to the efficient use of brain networks to improve brain functions and to use neural networks alternatively to make up for damaged areas during aging. Based on these findings, it can be said that bilingual experience enables you to keep cognitive functions in good condition, resulting in reducing the risk of suffering from senile dementia. Moreover, bilingualism can delay when age-related disease develops, such as Alzheimer’s. A study of more than 200 bilingual and monolingual patients with Alzheimer’s disease reports that as to when they developed the initial symptoms of the disease, an average age of the monolingual patients was 5 years earlier than that of their bilingual counterparts; 72.6 vs. 77.7. In its conclusion, the article states, “The cognitive and neurological benefits of bilingualism extend from early childhood to old age as the brain more efficiently processes information and staves off cognitive decline. What’s more, the attention and aging benefits discussed above aren’t exclusive to people who were raised bilingual; they are also seen in people who learn a second language later in life.”

 

 

The article asserts late comers in learning a second language can also enjoy the cognitive benefits of being bilingual. How wonderful it sounds, doesn’t it? In addition, as someone who has been learning English for the past two decades, I would say that one of the keys to succeed in enjoying the cognitive benefits by studying any second language is persistent practice. As they say, “practice makes perfect.” Being bilingual or in the process of second language acquisition can help you keep your cognitive functions in good condition; as a result, that can help you keep senile dementia off. However, it’s totally up to you whether you choose a path that enables you to enjoy the cognitive benefits of being bilingual.

 

フィリピン留学をされるミドルの方、シニアの方も増えています。

フィリピン留学のスタイルや英語学習のスタイルは様々ですが、

欧米人リタイアメントに人気の街、ドゥマゲッティならではの楽しみ方が出来るのかもしれません。

ドゥマゲッティ郊外のレストランから。セブ島が見渡せる。
ドゥマゲッティ郊外のレストランから。セブ島が見渡せる。

K子さんのスーパー親子留学日記

お子さん二人とお母さんのアクティブ親子留学日記

2016年9月~4ヶ月間、ウィルイングリッシュアカデミーに親子留学されたK子さんの日記から一部を抜粋して掲載させていただきました。K子さんとお子さんのLくん、Mちゃん、三人でドゥマゲッティを満喫した笑いあり苦労ありの日記をご紹介しています。